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FM 20009 日記 その1
2009年4月 8日 ryo | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
監督日記スタート
2008/2009~2009/2010 ダイジェスト
-----まえがき-----
いよいよ始まるFM日記!
このゲームの醍醐味は、実在のチーム・選手を本当にマネージメントし、監督になった気分になれる事
そしてゲーム内で活躍した実在の選手が本当の世界でも活躍する楽しみ。活躍しなくてもその選手を探しひっそり応援する楽しみがあります。
例えば、15年前くらいに初めてゲームをやった時、ローマの監督をしていて当時下部組織の16歳,17歳Tottiという選手を発見して重宝していました。
当時日本に住んでてTottiの事を知っている人なんて殆どいなかったでしょう。
お察しの通り、その選手は実は今やサッカー好きで知らない人は居ないスーパースターのイタリアの王子様フランチェスコ・トッティだったんですね。
他にも、イタリア代表のブリーギやガスパッローニなど、超無名時代から、このゲームで知り、応援してきて有名になった選手も数多くいます。
そんなサッカーファンには堪らないフットボールマネージャのシリーズ2009の日記をこのブログでも始めてみたいと思います。
このブログで紹介された、今はまだ無名選手が5年後、10年後ビックネームになっている事も、もしかしたらあるかも知れませんね。
------日記開始---------
さて、FootballManager2009(FM)を始めるにあたって、まず始めに監督のプロフィールとプレイするリーグ、指揮するチームを選びます。
フリーで初めてオファーを待つという方法もありますが、無名監督にまともなチームからオファーは当然無い(マゾプレイ希望者のみ)ので、通常は程よいチームを選ぶ事になります。
今回は、以下のリーグを選択する事にしました。この中から指揮するチームを選びます。
アルゼンチン、スペイン、イタリア、ドイツ、ポルトガル(1部のみ)、オランダ(1部のみ)、フランス(1部のみ)
たくさん選択すれば、たくさんのリーグで監督が出来たり、選手の情報が増えスカウトしやすくなるのですが、PCスペックが必要となってきます。
さて、就任先ですが、、、
過去のシリーズでは、パルマで長年プレイしてリーグ連覇をしたり、3部にいたフォッジァを1部昇格させたり、ローマでCL優勝したり、最近ではCiscoRomaでセリエAまでのし上がったりなど、セリエAでは結果を残しているのですが、イタリア以外ではあまり結果を残せていません。
今世界情勢的にもセリエAはブームではないので、プレミアかスペインに標準を絞りました。
また最初から1部リーグでプレーしてもつまらないので、2部の面白そうなチームを探していた所(3部、4部からのし上がるマゾプレイをやる気力はもう無い・・・)、非常に興味を引くチームを発見!!
スーパーモッティ監督、サラゴサ就任!
スーパーモッティ監督が今回就任したのはリーガエスパニューラ2部に降格してしまったRealZaragoza。
近年アイマールやディエゴミリートなどアルゼンチン代表クラスも所属していた名門であります。
このZaragozaの緊急事態に白羽の矢が立ったのはなんと日本人監督のスーパーモッティ。
まさに大博打!!この無名の日本人監督を招集した会長はまさに気が狂っていたとしか言いようがありません。
若干29歳のスーペルモッティ監督ですが、
将来アルゼンチン代表の監督もやってみたいのでアルゼンチン国籍ももっている設定にしました(w
モウリーニョのスペシャルワンに対抗?して、はたまたスーペルピッポ(インザーギの愛称)にあやかって、スーパーモッティと名乗っております。
スーパーモッティ監督の好みのチームは、なんとなくRealMadridと設定
しかしサラゴサ一筋で行く予定ですのでご安心を。
尚、ルールとしては以下設定でプレイ
・DBデータ量 普通
・DDT読み込み→WorldClub(FM2008と共通でネットに落ちていたもの)
・選手の能力は隠す
・お金単位は円
・負けてもリセットはしない
実は、既に3年目に突入しているので、まずは1年目、2年目の結果をダイジェストで。
★1年目
クラブの規模的にも昇格のライバルとなるのはレアルソシエダのみと判断したので、経費節約の為既存戦力で戦う事を決定。
補強するとしても、まずは自チームを分析して、必要な戦力と不要な戦力を分類してからでないといけません。
とはいっても、とりあえず1名だけ獲得。
獲得した選手は、アルゼンチン人Caballeroのみ。
彼もスカウトして獲得したわけでもなく、ポストプレーヤが欲しかったので、とりあえずデカくて若くて強靭な男だったから獲得に至った。
主な所属選手は、BetisからレンタルのCaffa、アジャラ、パボン、アリスメンディ、エヴェルトンなど。
もとアルゼンチン代表のDFアジャラが居るのは心強いが、既に下り坂しかも年俸4億円・・・。
システムは今回はカウンターでビッククラブに対向しようということで、最初は1TOPで頑張ったが、全く勝てないのでカウンターシステムをやめて2トップに修正
シーズン序盤はそこそこ勝てていたのだが、中盤に入ると全然点が入らなくなり、降格圏も近づく事態に・・・
得点パターンはCafaのFKからが殆どという始末。
焦って2TOPに変更後は得点力も増え、残り1試合で3位と同勝ち点の4位まで上昇。
3位以上が昇格なので、これはイケル!!と期待したのに最終節で引き分けてしまって結局2部残留。
せっかく3位のチームも引き分けてくれたのに・・・orz
1年目まとめデータ
■方針
世代交代と人件費削減
・スタップ・コーチ陣の整理
・次世代を担う選手捜索
・アルゼンチン色の強化
・余剰人員の売却
■主な移籍
・Pablo Caballero(RacingClub)ST 525M 入団
■システム
・4-4-2
ショートパス中心でラインは浅め。
WGはドリブル突破メイン
DHは1名(Zapater)は守備専門
★2年目
1年目の反省を生かしてやはりカウンター主体のリアクションサッカーを止め、バルサ風アクションサッカーを目指す
スタッフの強化にお金をかけた結果、スタッフも優秀になってきて、将来有望な若手を見つけられるようになってきたので、若手獲得に注力した。
合計28億円の資金がかかったが、
戦術に合わない選手やベテランを大量放出して39億円収益を得たので、財政は問題なし
メンバーを一掃し、若い力を投入した結果、2部で優勝し無事昇格
Daniel AquinoのクロスをZapaterがMFから飛び込んで押し込む黄金パターンが威力を発揮した。
その結果、Zapaterは、MFながら19ゴールの活躍
レンタルから戻ったバロスとマツザレムのブラジル人はそのまま売却した所、いい値で売れた
ホルヘロペス・アリスメンディ・ブラウリオは1年目はそこそこの活躍だったが、目指す所はもっと上なので、売れる時に売りさばいておいた。
アルゼンチンから鳴物入りで獲得したフェルナンデスは、1TOPシステムへの移行の影響もあったが、期待はずれで1年で売却
★今年獲得した中から数名ピックアップして紹介
・Mariano Uglessichi(Arg) フリー 28歳
アルセナルから獲得したスピードあるDFで、身長は大きくないが空中戦も強い
・Daniel Aquino 19歳 8.5億円
ムルシアから大金をかけて獲得した左ウイング テクニックが武器伸び白は多い
将来はスペイン代表か!?
また、2年目は若手を大量に獲得
まだまだスタメンをはれる選手は少ないが将来有望株ばかり。
注目はRealMadridのユース育ちのDaniel Opare(ガーナ人)
まだ、19歳で荒削りだが、抜群の身体の能力を誇るSBで、現在レギュラーのDiogoからポジション奪う日も近い。
youtubeで動画も発見
http://www.youtube.com/watch?v=teBftD8i3QA
他にも超有望株沢山だが、ゲーム内の架空選手ばかりなので紹介は割愛
■システム
4-3-3
以下の変更により2部優勝に繋がった
- 全体はショートパス主体だが、SB、WGはロングボールの指示
サイドで詰まったら逆サイドに振るように。 - MC2枚は、攻撃参加をONにし、クロスに飛び込ませる
- DHは、攻撃参加は普通でもロングシュートを頻繁に打つ。
- DFラインはそこそこ高め。
- SBの攻撃参加を多く設定
- DHから後ろのプレス範囲を狭く指示する事で、マークのズレが減り失点が減った。
(プレス範囲が広いと1人の相手に2人でプレスしてしまったりしていた)
優秀?なスタッフ一覧
1~2年目の監督の経歴
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